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<title>日本のBar</title>
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<description>日本のBarの裏ブログ（の予定）</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 03 Jan 2007 23:07:39 +0900</pubDate>
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<title>新潟は今日も曇天だった。</title>
<description>新潟から帰ってまいりました。昼間の暇な時間を利用して向こうから更新しようと思ったんですが、ネットカフェを見つけられずに断念。心配（期待）された雪は全くなくて、ちらちらと舞う程度。大阪と全く変わらん。ただ、底冷えする寒さはさすが北国を感じさせました。それよりどんより曇った天気がなんだかとっても気が滅入るといいますか。でも、新潟の冬はずっとこんな天気だそうで、冬は洗濯物を外では干せないのだとか。他の地域から嫁いで来た人などは、このどんより天気にまず参ってしまうそう。うん、分かりますその気持ち。肝心のBarはと言いますと、悪くはないけど強烈に心に残るBarもなかったかなという感じ。ただ、古町はかなり懐の深そうな街でしたので、まだまだ探索すればいい店が出てきそうな気配はありました。それよりも居酒屋さんとか割烹に良さげな店が多くて。さすが海の幸と日本酒の街かなと。モルトやカクテルよりも旨い魚と日本酒なのかもしれません。個別のBarのレポなどは日を改めて。さすがに疲れちゃったので今日は寝ますｗ</description>
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<pubDate>Fri, 12 Jan 2007 22:40:05 +0900</pubDate>

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<title>懐かしい本に再会</title>
<description>古本屋さんで懐かしい本を見つけました。1988年（昭和！63年）に柴田書店から刊行された「The Bar Book」。A4サイズで、全国のBarがカラー（一部白黒）で紹介されています。なんといっても20年前のガイドブックですから。もうガイドとしてはあまり役には立たないのですが、史料価値としてはなかなかのものがあります。何せ広告のウィスキーは特級表示、大阪はまだ南区、東京の市外局番が3桁ですから。今はなきクール（銀座）、仏蘭西屋（ミナミ）、ルル（神戸）などがカラーで紹介されていたり、お亡くなりになられた堂島、京都、ミナミサンボアの先代マスター、吉田バーのマスターが仕事をしている風景、若き頃のFukuの福永さんやロオジエの上田さんなど、Bar好きが見たらたまらない内容です。私は大学生の時にこの本を買って、京都サンボアや飛鳥にチャレンジしたんですよねぇ。サンボアのマスターには「ピーナツの殻は床！」と叱られちゃいましたけどｗ初めて行った銀座ではこの本を手に持ったままクールとダルトンを訪ねました。おのぼりさん丸出しですな。私が高校生の時にはこの手のガイドブックというのは結構出版されていたように記憶してます。いつ頃からあったのかはよく分からないのですが、こういう古い本を見たりするのは、今発行されているものとは違った楽しみがありますよね。ちなみにこの本105円均一コーナーにありました。あまりに安い買い物に感動しますｗ</description>
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<pubDate>Mon, 08 Jan 2007 20:28:35 +0900</pubDate>

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<title>スペイサイド回帰</title>
<description>最近家ではスペイサイドばかり飲んでるな、よく考えて（空き瓶を見て）みたら。それもボトラーズではなくて、オフィシャルの極々スタンダードなものばかりｗ家で飲むときは呆けながらのことが多いので、そういうシチュエーションの方がより本能的なチョイスになるのかも。私はカーデュでシングルモルトの味を知ったので、そういう意味ではスペイサイドに回帰してるのかもしれません。やっぱり単純に旨いよなぁと思える酒が一番、のような気がする。揚げピーナッツなんていうしょぼいアテがまた合うんだなぁ・・・。どうでもいいけど日本海側がえらいことになってるご様子。あさっての夜出発なんだけど大丈夫かしら。行きに乗る予定の急行「きたぐに」は本日運休だって。ものすごく不安だ・・・。</description>
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<pubDate>Sun, 07 Jan 2007 23:02:19 +0900</pubDate>

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<title>日本のBar、復活します♪</title>
<description>一応このブログの親サイトであります「日本のBar」の改修工事があらかた終わりましたのでリンクすることにします。実はこのサイトを作ったのは去年のあたま頃だったのですが、作り始めてすぐに仕事やなんやで手をつけられない状態に陥ってしまい今に至るというわけなのです。ヤフーにも登録されて、登録直後は1日2万とかいう夢のようなアクセスもあったりしたのですが・・・ｗそんなわけで潰してしまうのはちょっと惜しいので一念発起して復活させることにしました。メインコンテンツはBarホームページのリンク集で、サブコンテンツとしてBarガイドやコラムなどで構成しています。本当を言うとホームページをお持ちのBarのマスターにコラムなんかを寄稿していただければなと思うのですがねぇ。そのあたりはもう少しサイトを充実させて、認知度を上げてからの話になるでしょうか。と、いうことで、ホームページをお持ちのBarのマスターはぜひぜひ登録してくださいまし。登録いただいたサイト様には漏れなく私ナカムラがお店に訪問、酔っ払ってヒンシュクを買いまくるサービスもいたしますのでｗｗ日本のBarに登録よろしくです！</description>
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<pubDate>Sun, 07 Jan 2007 01:56:00 +0900</pubDate>

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<title>Bar HERMITAGEの香り立つグラスホッパーに陶然</title>
<description>昨日は挨拶だけの仕事始め。最も私は現場仕事があったので全然始めじゃないんだけど。そんなわけで会社滞在時間わずか３時間、昼過ぎには早々に退社してバーゲンに突撃してきました。戦果はニット2着。本命のコートをゲットできず少々残念です。その後タカムラで晩酌用のモルト（アベラワー）を買ってロイヤルのセラーバーで軽く一杯。ミナミに戻って飲もうかと思ったのですが、最近全然足を向けてない新地へ行ってみることにしました。いろんな人から話は聞けどもまだ一度も扉を開けたことのないBar、HERMITAGE。本通りと上通りを通り抜け出来る雑居ビルの1階にある店は、思った以上に小さなハコで少々ビックリ。カクテルの名手として名を馳せていますのでお弟子さんも何名かいるのかなと想像してたわけですが、どうやらマスター一人でされているようです。私は始めて行く店の一杯目はジンフィズを頼むことが多いのです。ジンフィズは非常に巧拙のはっきり分かるカクテルですので、これが旨いと2杯め以降もカクテル、旨くなければモルトなどを楽しむようにしています。果たしてHERMITAGEのジンフィズは・・・。旨いに決まっとるｗつか、マズければ困ってしまうわけなのですが、さすがにこのレベルのジンフィズは・・・と思わせる旨さです。では2杯目はまったり甘口グラスホッパーをいただきましょう。このグラスホッパーがちょっと唸ってしまいました。何せ振ってるときから強烈なミントの芳香が鼻腔をくすぐるのです。リキュールとクリームを入れた後に何かしたような気がするのですが。今までいろんなBarでグラスホッパーを飲んできましたけど、ズバリNo.1と言っちゃいます。何せ飲む前からめちゃくちゃ旨いのですからｗ店の造作がすごいわけでもなく、お酒のラインナップがすごいわけでもなく。見た目はどこにでもある街場のBarなのですが、そこで供されるカクテルはすごかった。また一軒カクテルを楽しめるBarが増えました。嬉しい限りです。</description>
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<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 15:56:03 +0900</pubDate>

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<title>2007年Bar巡り旅行第１弾！</title>
<description>新年の誓い「今年は出来る限りBar巡りの旅をする！」に従いまして、本年第１弾の旅先は新潟に決定しました。何故新潟かといいますと、以下の理由があげられます。①　行ったことがないから極めて明快にしてこれ以上ない理由でございます。過去に訪れた街に再訪するのも楽しいものですが、それをするには私はまだまだ行き足りてません。新年はやはり未踏の地へ旅立つのが正しいかと。②　魚が旨そうだから新潟って関西からは便が悪いのであまりなじみがない（ような気がする）ため、日本酒と米以外はどうも旨いものの話が聞かれないような気がします。でも、あれだけ海に面して、しかも日本海なわけですから。魚がまずい道理はありません。聞くところによると佐渡沖で揚がる寒ブリは絶品なのだそう。11月に金沢に行った時はまだ時期尚早でしたので、ここはなんとしてもいただかなければなりませぬ。③　寒い場所には寒い時期にという旅の鉄則にのっとりまして、やはり雪の降る街は雪の季節に訪れるのが正しいと思われます。一昨年山形に行った時はとんでもない大雪で帰れないかもしれない状態に陥ったのですが、それもまた旅の楽しさ。ホントに帰れないと困るんだけどｗそんなわけで新潟なのですが、馴染みがあまりないからなのか、「この街来たらこのBar行っとけ」的な名物Barが浮かんできません。新潟の古町はかなり昔からの繁華街とのことなので、老舗のBarが何軒かはあると思うのですが。これから行く街の情報をあまり知りすぎると面白くないですし、全く知らずに行くにはちょっと新潟の街は大きすぎるし。その辺のさじ加減が旅立つまでの楽しみではあるのですけどｗ新潟へ行かれたことがある方、いいBarをご存知の方、情報をいただければありがたいです。</description>
<link>http://whiskygogo.usukeba.com/e1811.html</link>
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<pubDate>Thu, 04 Jan 2007 19:57:05 +0900</pubDate>

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<title>こんなん見つけてしまった！</title>
<description>ちょっ、知りませんでしたですよ、こんなブログサービスがあるなんてｗブログもここまで深化したかと、ちょとだけ感慨に耽ってしまいました。多分今まで見た中で一番ニッチかも。でも、実は自分が知らないだけで恐ろしく進んでるのかもしれんな、ブログサービスは。ワインとかカクテルとかもあるのかしら。どうやらテンプレもいじれるみたい。人と同じテンプレが死ぬほど嫌いな私には良い傾向だ。問題はいじる時間があるかどうかだけどｗ年始には必ず復活させると誓った日本のBarの備忘録＆裏ブログにします。それにはまず本家さんを復活させなきゃｗ</description>
<link>http://whiskygogo.usukeba.com/e1792.html</link>
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<pubDate>Wed, 03 Jan 2007 23:27:30 +0900</pubDate>

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